講師紹介:外山佳季

講師プロフィール

外山 佳季 Yoshiki Toyama

■ 保有資格
健康経営アドバイザー/ハラスメント相談員/ハラスメントカウンセラー

■ 職位
コンサルタント

■ 得意な研修内容・専門テーマ
ストレスチェック/職場環境改善サポート/ハラスメント

寄稿・取材協力

「コロナ禍でビジネスパーソンのストレスは減少傾向」(小学館ダイム公式サイト「@DIMEアットダイム」、2021年7月21日)

出演動画

・【解説】健康リスクが高い業種は?685の企業・団体のストレスチェックデータを徹底分析!専門家がわかりやすく解説します!

セミナー開催実績

▫ 情報通信業(対象:75名)「ハラスメント」
▫ 独立行政法人(対象:3,000名)「ストレスチェック」
▫ 情報通信業(対象:420名)「コミュニケーション」
▫︎ 情報通信業(対象:1,500名)「ストレスチェック」
▫︎ 製造業(対象:250名)「ストレスチェック」
など

Q. これまでの経歴を教えてください


新卒でドクタートラストに入社し、1年目はストレスチェックの実施に関する事務全般をしていました。
そこで基礎的なストレスチェックの数値の見方や企業の職場環境の実態を学び、その後ストレスチェック研究所へ。
ストレスチェックデータを分析していく中でわかったことを企業へフィードバック、職場環境改善へ活かす方法をグループワークを通じて皆さんと一緒に考えています。
他にもハラスメントの資格を取得し、ストレスチェック以外の部分でも研修を行っています。
ストレスチェックのデータを大量に扱う中で、どのようにデータが活用できるかを日々考え、皆様のお力になれるよう奮闘中です。

 

Q. 研修やセミナー、グループワークを行う際、一番大切にしていることは何ですか


ハラスメントの場合は法律だけを知っていても、それがどのようなケースで当てはまるかがわからなくては身に付きませんし、ストレスチェックであれば数値の良し悪しだけを知っても、それだけでは職場環境改善への活用はできません。
できるだけ身近なケースを引き合いに出すなど、セミナーテーマに初めて触れる人であっても頭の中でイメージがしやすい表現を心がけています。

 

Q. 講師として世の中に伝えて行きたいことは何ですか


これまで、特にストレスチェックについて記事を書いたり、セミナーテーマとして取り扱うなど、さまざまな形で皆様に情報をお伝えしてきましたが、その中でも1番伝えたいことは、毎年義務でやっているストレスチェックのデータを無駄にしないでほしいということです。
最近では従業員の能力やエンゲージメントなどを測るサーベイをとるサービスがどんどん増えています。
そういったものを活用するためにコストをかける企業がある一方で、義務とされているストレスチェックのデータすら上手く活用できない企業が多いことが現状です。
従業員がいきいきと働けている企業は、各サーベイで集めたデータを集計して、検討して、活用しています。
せっかく毎年とっているストレスチェックのデータは決して無駄なものではないということを、いろいろな方法で広めていければと思います。

 

Q. 今後の目標


ストレスチェックのデータから今までなかったような視点で職場環境改善に活かせる活用法を発見したいです。
日々精進いたします!