講師紹介:瀧澤りよ

講師プロフィール

瀧澤 りよ Riyo Takizawa

■ 保有資格
保健師/看護師/第一種衛生管理者/人間ドック健診情報管理指導士

■ 得意な研修内容・専門テーマ
女性の健康

セミナー開催実績

▫︎ 自治体(対象人数:20名)「子宮頸がんについて」
▫︎ 飲料販売業(対象人数:200名)「あなたに役立つがんのお話」
▫︎ 健保組合(対象人数:50名)「あなたに役立つがんのお話」
▫︎ 金融業(対象人数:20名)「ヘルスクライシスとしての感染症とその対策」【レポートはこちら】
▫︎ 輸入販売業(対象人数:10名)「ハラスメントって何?~企業・管理職としての対応~」
▫︎ 金融業(対象人数:15名)「知っておきたい「がん」という病気」

ドクタートラスト無料セミナー実績

・「ストレスチェック 集団分析後の対応」【レポートはこちら】
・「職場環境改善はこうやる!~事例と手法をもとに~」
・「がん治療と仕事」【レポートはこちら】

 

Q. これまでの経歴を教えてください


学生時代、病院実習で多くの患者さんと触れ合う中で、「こうなる前に何かできなかったのかな?」と感じることが多くありました。
そのため、卒業後は病院ではなく、「予防」に関わることのできるがん検診機関に入職しました。
そんな中、がん検診受診の啓発活動で、「働く世代」へのアプローチがとても難しいことに気づきました。
働いている人は、日中忙しく、職場で義務化されていないがん検診のことは、考える・触れる機会がほとんどないのです。
つまり、個人で予防意識が高い人でなければ、所属している会社からアプローチがない限り、がんや検診の必要性を知る機会がないのです。
社会的・家庭的役割が多く、がんになっては一番困る世代なのに!
そこから、「働く世代」の健康管理に関わりたいと思い、現在に至ります。
今では、がん予防のみではなく、不安やストレスとどう向き合うか、生産性を高める健康管理とは、働きがいを感じながら働くためには、など働く中でどのように過ごすことが、企業も従業員もトータルで幸せになれるかを考えることが課題だと、日々奮闘しております。

 

Q. 研修やセミナーを行う際、一番大切にしていることは何ですか


「目的が何か」です。
たとえば、同じ「がんと両立支援」がテーマの研修でも、人事担当者が対象なのか、従業員が対象なのかで目的と内容が変わってきます。
研修となると、「テーマが何か」が先行しがちですが、その奥にある目的を明確にし共通認識を持った上で、最適な研修内容の実施を心がけています。

 

Q. 講師として世の中に伝えて行きたいことは何ですか


正しい知識を伝えていきたいです。
インターネットで色々な情報が氾濫している時代だからこそ、エビデンスに基づく正しい知識を普及啓発していきたいです。

 

Q. 今後の目標


現在は、主にストレスチェック業務にかかわっています。
今後の目標はデータ分析力の向上であり、ストレスチェックデータだけでなく、その他の医療情報にも関わりたいです。
疫学についても、勉強が足りないと感じているこの頃です。