■ 無料セミナー「若い人ほど要注意!食生活から見る健康管理の重要性」

2019年10月30日(水)、株式会社ドクタートラスト本社にて、無料セミナー「若い人ほど要注意!食生活から見る健康管理の重要性」を開催しました(内容・要項に関してはこちらをご参照ください)。

以下、当日の様子を簡単にご紹介いたします。

本セミナーには、自社の健康意識向上のためにできることを検討している方や、本筋に沿う若手社員世代の方、人事担当の方や管理職の方など、さまざまな方にご参加いただきました。

健康な会社のためには、若手社員の頃より食生活を改善していくことが重要です。
会社として出来る取り組みとは、一体どんなことがあるでしょう?
今回は、当社の管理栄養士が、若者の現状を踏まえてご説明いたしました。


若いうちには何を食べてもすぐには身体への影響が出にくいため、楽で不健康な食生活を続けてしまいがちです。
しかし、健康に影響が無かったから…と、同じような食生活を10年、20年と続けてしまったらどうなるでしょうか。年齢を重ねるうちに代謝も落ちていき、40代、50代になってから、太ったり健康診断の有所見率が高まることに繋がります。

実際に、セミナー中、40歳以上の方に「20、30歳代頃と比べて食生活に変化はありますか?」というアンケートしたところ、「変わらない」と答えた方が4割いらっしゃいました。つまり、20、30歳代の頃の食生活は『習慣として残る』傾向があるということです。
もちろん、家庭を持ったり、仕事や生活環境が変わることによって、食生活もがらりと変わることもあるでしょう。
それでも「朝ごはん抜き」「過度なお菓子」「夜食のカップ麺」など…悪習慣を断ち切るには、若い頃から健康的な食生活を当たり前にすることがなによりの予防策となります。

また、現代の若者の問題として、”男性の肥満”と、”女性のやせ願望による栄養不足”などを取り挙げました。
どちらも個人のパフォーマンスに影響し、仕事の生産性を下げかねない深刻な問題です。


会社としては、まずは社員に正しい知識を与え、より良い環境を整えることで、健康をサポートすることが可能です。
上記のように、ポスターなどで栄養に関する情報を掲示する、といった小さなことから始められることも多くあります。
また、残業を減らすことにより、健康的な時間にしっかり食事をとる時間を確保させることも大事ですが、残業をする社員に軽食を提供する企業もあり、福利厚生と連携して取り組むこともできます。

自社に合う取り組みは何か検討される際には、ぜひ今回のセミナーを参考にしていただき、実践いただけましたら幸いです。

参加者の声

・ 自分の経験にも重ねて、若い頃の食生活の重要性を再認識しました。
・ 最後のグループワークで、他社の取り組みを聞けたのがとてもよかったです!
・ どうやったら社員に健康について興味をもってもらえるか、参考になりました。

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