■ 無料セミナー「オフィスで実践!ミュージックセラピー~音楽で手軽に職場環境改善してみよう~」

2019年8月28日(水)、株式会社ドクタートラスト本社にて、無料セミナー「オフィスで実践!ミュージックセラピー~音楽で手軽に職場環境改善してみよう~」を開催しました(内容・要項に関してはこちらをご参照ください)。

以下、当日の様子を簡単にご紹介いたします。

今回は、「ミュージックセラピー(音楽療法)」という新しいテーマでセミナーを開催しました。

ミュージックセラピー(音楽療法) とは、音楽の力を利用して、健やかな毎日を送れるようにアプローチする療法のことで、 海外では、国家資格として、音楽療法士さんが、病院や施設でセラピーを行っています。

セミナー内では実際にさまざまな音楽を聴いたり、動画を用いて、ミュージックセラピー(音楽療法)がどのようなものなのかを解説しました。

ミュージックセラピー(音楽療法)は、脳を活性化させるリハビリテーション方法の一つとして位置づけられており、多くの介護施設で取り入れられています。

好きな音楽を聴いたり、カスタネット・タンバリンなどの楽器を奏でたり、歌を歌って踊ったり。その方法は様々で、「音楽それ自体を楽しむこと」が重要視されます。

では、この ミュージックセラピー(音楽療法)をどうやってオフィス環境で実践すればよいのでしょうか。

上記スライドはあくまで一例として、社内BGMを流すとしたら何時にどんな音楽を流すのが良いのかをご紹介したものです。

一日中、同じ音楽を流し続けるのではなく、時間によって異なる作業や疲労度合いによって音楽を変えると、集中力アップや効率アップにつながります。

またオフィスBGMは、残業をさせない工夫にもなると言われており、図やグラフを用いて詳しくご説明しました。

さらに、音楽はストレスを減少させるともいわれています。
音楽を用いたセルフケア方法についても、セミナー内でご紹介させていただきました。

参加者の声

・ メンタル予防やストレスを軽減させる音楽の選び方・聴き方が分かりました。実践してみようと思います。
・  現在、オフィスでBGMを流していないのですが、残業をさせないためのBGMには大変興味を持ったので、やってみたい。

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